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VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

VAIO Sシリーズ(S11・S13)のパーツ価格改定について

2018年6月5日にソニーストアでVAIO S11とS13の一部パーツの価格改定が行われました。

そのことで、通常の構成価格もお求めやすくなったという内容です。

またVAIOはパーツ組み合わせによって価格構成することが多いと思いますので、個別パーツごとの値下がりはスペックの高いパーツ選択もしやすくなると思います。

価格改定の内容

VAIO S11とS13の2機種の一部パーツがそれぞれ価格改定を実施されています。

VAIO S11

VJS1121
VJS1121

VAIO S11シリーズ。11.6型ワイド液晶搭載。バッテリー最大16時間。LTE搭載可能で、SIMカードを挿せばスマホのようにどこでもネットにつながります。4色カラーをご用意。詳細を見る

1. 指紋認証「搭載」:3,000円 ⇒ 2,000円
2. プロセッサー「Core i7」:57,000円 ⇒ 52,000円
3. プロセッサー「Core i5」:37,000円 ⇒ 32,000円
4. SATA SSD 256GB:15,000円 ⇒ 10,000円
5. 第三世代ハイスピードSSD 256GB:20,000円 ⇒ 15,000円

上記5つが価格改定が行われたパーツとその価格内容です。

上位プロセッサーの選択や、第三世代ハイスピードSSDの選択もしやすくなっています。

VAIO S13

VJS1321
VJS1321

VAIO S13シリーズ。13.3型ワイド液晶搭載。LTE搭載可能で、SIMカードを挿せばスマホのようにどこでもネットにつながります。シルバー・ブラックの2色カラーから選べます。詳細を見る

1. 指紋認証「搭載」:3,000円 ⇒ 2,000円
2. プロセッサー「Core i7」:57,000円 ⇒ 52,000円
3. プロセッサー「Core i5」:37,000円 ⇒ 32,000円
4. SATA SSD 256GB:15,000円 ⇒ 10,000円
5. 第三世代ハイスピードSSD 256GB:20,000円 ⇒ 15,000円

VAIO S13はS11と同一内容のパーツと価格内容です。

モバイルPCとして、インチサイズの違いで差別化されていますが、概ねのパーツ構成はほとんど同一です。

VAIO S11・S13 オールブラックエディション

VAIO S11とS13のハイスペックモデルであるオールブラックエディションも価格改定が行われて最低構成価格がお安くなりました。

最低構成価格が価格改定前から-13,000円となりました。

通常モデルのようなパーツの種類や内訳は残念ながら不明ですが、ストレージ項目に記載されている点から「ストレージの価格改定」という認識で良さそうです。

こういった価格改定は過去の経験上、頻繁に行われるものでは無いと思いますので、購入の買い時としては十分に有りだと思います。

VAIO-S13
VAIO-S13

VAIO S13 / ALL BLACK ALL BLACK EDITION 『黒』と『高性能』へのこだわりを極めた、スペシャルエディション詳細を見る

VAIO-S11
VAIO-S11

VAIO S11 / ALL BLACK ALL BLACK EDITION 『黒』と『高性能』へのこだわりを極めた、スペシャルエディション詳細を見る

ストレージキャンペーンについて

ストレージ等を含めた価格改定に加えて、2018年8月8日(水)9:00までVAIO S11・S13ともストレージのキャンペーンを行っています。

ストレージキャンペーンの内容はVAIO S11・S13とも同じ内容でになっています。

・「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」通常販売価格125,000円 ⇒ 105,000円
・「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」通常販売価格60,000円 ⇒ 50,000円
・「第三世代ハイスピードプロSSD 256GB」通常販売価格15,000円 ⇒ 10,000円
※SATA SSD 128GBから第三世代ハイスピードSSDへアップグレードの場合に限ります。

オールブラックエディションも同様にストレージキャンペーンを実施中です。

・「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」通常販売価格110,000円 ⇒ 95,000円
・「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」通常販売価格45,000円 ⇒ 40,000円
※第三世代ハイスピードSSD 256GBから第三世代ハイスピードプロSSDへアップグレードの場合に限ります。

オールブラックエディションではない通常のモデルでは、第三世代ハイスピードSSDを選択するために、CPUを「Core i3-7100U(2.40GHz)」以上を選択することが条件になっています。

ですので、基本構成からハイスペックに近づけるという意識で、より多くの恩恵を感じられると思いっています。

オールブラックエディションは、パーツの選択肢も絞られたハイスペックなモデルになっていますので、ストレージキャンペーンを活用することで、大容量化しやすくなります。

長年使っていくパソコンとしてはやはり、本体容量は多いに越したことはありません。

パーツの価格改定に合わせたストレージキャンペーンは、大容量化しやすい時期ということですね。

全国の家電量販店で販売開始


※VAIO社 PDFファイルの一部

今回の一部パーツの価格改定から、VAIO Sシリーズ(S11・S13・S15)は全国の家電量販店での取り扱いも始まるようです。

ソニーストアなどのオンラインでは、各種パーツをそれぞれで選択する「オーダーメード方式」が採用されているVAIOですが、家電量販店で取り扱うVAIOはすでに構成が決まっているものを選択するというよくある購入方法になっていました。

個人標準モデルとして、製品番号もそれぞれ振り分けられていて、スペックの決まったVAIOとして販売される模様です。

オールブラックエディションも予想では、家電量販店で取り扱いが始まるかと思います。

   

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