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VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

VAIOの現行モデルの比較と買い時について【2018年5月現在】

VAIO S11は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。これまでのS11を強化し「新たなLTE」を搭載した話題のモデルになっています。最新モデルはソニーストアで販売中。

昨年(2017年)にVAIO Sライン(S11・S13・S15)の新モデルが発表され、今年の1月にはS11とS13には漆黒のデザインをまとった「オールブラックエディション」をラインナップしていました。

VAIO S13

VAIO S11のデザイン変更やVAIO S13にLTEが搭載されたり、VAIO Zに並ぶほどの基本スペックの向上が実施されています。

モバイルPCを選ぶなら、VAIOにはSシリーズやZシリーズといった高性能なモバイルPCが揃っていますが、VAIO Zに関しては現行モデルのデザインが2016年2月に発表してから約2年3か月は、特にフルモデルチェンジしていません。

画像左:VAIO Z クラムシェルモデル / 画像右:VAIO Z フリップモデル

パーツ(CPUやSSD)に最新のモデルを搭載したり、VAIOブランド設立20周年を記念した特別カラーのモデルなども発売しています。

以下参考記事です。

VAIO Z 台数限定の「勝色特別仕様」発売!など、2017年2月~VAIO情報まとめ

そろそろ待ちに待った新モデルの発表もあるかもしれませんし、まだこのまま継続して販売されるかもしれません。

もちろん、新製品が出るのを待って購入に踏み切る方もいますし、今どうしてもモバイルPCが欲しいという方もいると思います。

今回は、2018年5月現在でラインナップされている【VAIO全モデルのスペック比較】と【買い時について(予想含まれます)】まとめていきます。

VAIOのスペック比較

以前にもVAIOのまとめ記事は作成していますが、その後新しいCPUやSSDが搭載できるようになりましたので、表で各シリーズのスペックをまとめていきます。

スペック重視の比較になりますので、主にCPUやストレージなどパソコン動作につながる部分の比較です。

各モデル搭載可能CPU一覧

モデル名 搭載可能CPU
VAIO S11 ・Core i7-8550U(1.80GHz)(VAIO TruePerformance)
・Core i5-8250U(1.60GHz)(VAIO TruePerformance)
・Core i3-7100U(2.40GHz)
・Celeron-3865U(1.80GHz)
VAIO S11
ALL BLACK Edition
・Core i7-8550U(1.80GHz)(VAIO TruePerformance)
VAIO S13 ・Core i7-8550U(1.80GHz)(VAIO TruePerformance)
・Core i5-8250U(1.60GHz)(VAIO TruePerformance)
・Core i3-7100U(2.40GHz)
・Celeron-3865U(1.80GHz)
VAIO S13
ALL BLACK Edition
・Core i7-8550U(1.80GHz)(VAIO TruePerformance)
VAIO S15 ・Core i7-7700HQ(2.80GHz)
・Core i5-7300HQ(2.50GHz)
・Core i3-7100H(3GHz)
VAIO C15 ・Core i3-5005U(2GHz)
・Celeron-3215U(1.70GHz)
VAIO Z フリップモデル ・Core i7-6567U(3.30GHz)
・Core i5-6267U(2.90GHz)
VAIO Z クラムシェルモデル ・Core i7-6567U(3.30GHz)
・Core i5-6267U(2.90GHz)

上記が現行モデルでそれぞれ選択できるCPUになっています。

この中で4コア(クアッド)のものは、(VAIO TruePerformance)と表記があるもの、VAIO S15で選択できる数字の後に「HQ」と記されたものです。

ちなみに、VAIO Z フリップ/クラムシェルで選択することができるCPUは2コア(デュアルコア)です。

S11とS13では、昨年のモデルチェンジから4コアCPU搭載が可能になっています。

現行モデルのCPUでは、やはり新型になったVAIO S11とS13がより良いCPUを搭載できるようになっています。

VAIO Zも今後の展開は、4コア(クアッド)のCPUを搭載させるタイミングに注目です。

ただ4コアじゃなければスペック的に低いのか?と言われると一概には言い切れません。

現行のVAIO Zで搭載できるCPUは2コア(デュアルコア)ですが、かなり処理速度の速い上位CPUのため、体感的な話では4コアのCPUと大差ないと思います。

2018年5月現在では、ハイスペックなCPUの選択肢もありますし、コストを抑えたいならば、CeleronやCore i3などの選択肢もありしっかりと差別化できていると思います。

では続いてはストレージについてです。

各モデル搭載可能ストレージ一覧

モデル名 搭載可能ストレージ(容量)
VAIO S11 ・第三世代ハイスピードプロSSD (1TB)
・第三世代ハイスピードプロSSD (512GB)
・第三世代ハイスピードSSD (256GB)
・SATA SSD (256GB)
・SATA SSD (128GB)
VAIO S11
ALL BLACK Edition
・第三世代ハイスピードプロSSD (1TB)
・第三世代ハイスピードプロSSD (512GB)
・第三世代ハイスピードSSD (256GB)
VAIO S13 ・第三世代ハイスピードプロSSD (1TB)
・第三世代ハイスピードプロSSD (512GB)
・第三世代ハイスピードSSD (256GB)
・SATA SSD (256GB)
・SATA SSD (128GB)
VAIO S13
ALL BLACK Edition
・第三世代ハイスピードプロSSD (1TB)
・第三世代ハイスピードプロSSD (512GB)
・第三世代ハイスピードSSD (256GB)
VAIO S15 HDD
・ハイブリッドHDD (1TB)
・HDD (1TB)
・HDD (500GB)
・なし
SSD
・第三世代ハイスピードプロSSD (1TB)
・第三世代ハイスピードプロSSD (512GB)
・第三世代ハイスピードSSD (256GB)
・SATA SSD (256GB)
・SATA SSD (128GB)
・なし
VAIO C15 HDD
・ハイブリッドHDD (1TB)
・HDD (1TB)
・HDD (500GB)
VAIO Z フリップモデル ・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (1TB)
・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (512GB)
・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (256GB)
・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (128GB)
・第二世代ハイスピードSSD(NVMe)(512GB)
・第二世代ハイスピードSSD(NVMe)(256GB)
・第二世代ハイスピードSSD(NVMe)(128GB)
VAIO Z クラムシェルモデル ・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (1TB)
・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (512GB)
・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (256GB)
・第三世代ハイスピードプロSSD(NVMe対応) (128GB)
・第二世代ハイスピードSSD (512GB)
・第二世代ハイスピードSSD (256GB)
・第二世代ハイスピードSSD (128GB)

各シリーズで選択できるストレージは以上のようになっています。

ストレージに関しては現行では、VAIO Zフリップモデル/クラムシェルモデルがVAIO最速仕様になっています。

VAIO S11とVAIO 13も第三世代ハイスピードプロSSDを最大1TBまで搭載が可能になりました。

S15のHDDとSDDをダブルで搭載できる仕様もスペックとコストのバランス調整には最適なプランだと言えます。

ストレージは、VAIO Zシリーズが過去何度も最速仕様をさきがけで搭載してきています。

現在のストレージを選択できるようになったのは、約1年半ほど前なので、そろそろ何か変化が起こっても良い時期ではないでしょうか?

スペックから見た買い時診断

CPUとストレージを比較して現行モデルが今買い時なのかどうかをまとめます。

そしてその話の中心は、VAIO SシリーズとVAIO Z フリップ/クラムシェルモデルです。

やはりVAIOのラインナップから見てもモバイルPCとしての利便性+アルファのモデル造りを意識していると感じています。

VAIO Sシリーズは昨年の9月に新モデルとしてCPUや搭載ストレージの強化が行われていますし、プレミアムな印象の「オールブラックエディション」も人気がありますので、個人的に思う買い時は「期間限定のキャンペーン」を注目してみると良いと思います。

ちなみにこの記事を書いている時のキャンペーンはSシリーズでは、プロセッサーアップグレードキャンペーンで上位プロセッサーを万単位でお得に購入することができます。

このキャンペーンですが、締め切り期間が2か月ぐらい延長していますので、VAIO Sシリーズの場合の買い時は「今」でも良いと思います。

VAIO Zフリップ/クラムシェルモデルは、スペックにとてもこだわって購入したいのであれば、もうしばらくVAIOの動向を見ても良いと思います。

現状では、1年以上前に新搭載できるようになったストレージを除けば、割と古いというイメージを持たれた方もいると思います。

どうせスペックを重視した選択をしたいなら、新モデルを待つことも手だと思います。

そしてコストから考えた選択肢として考えるなら、今は買い時だと思います。

記事を書いているときは、Z フリップモデルは通常の構成が7万円ほど安くなっていますので、コストを抑えてVAIO Z フリップモデルを購入することもチャンスだと思います。

スペックから見ても7万円も引いて購入できるのは、すごくおすすめです。

VAIO S13と比べてみても、129,800 円+税~は破格と言えます。

今のVAIOキャンペーン情報を確認してみる!

-VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデル-

VJZ13B1
VJZ13B1

タブレットのように使えるVAIO Z フリップモデル 。ディスプレイはタッチパネル対応。Windows10の標準機能「タブレットモード」に切り替えることで、ノートPCからタブレットへと早変わり。OSはWindows10 HomeとProの2種類。色も2色のカラーから選択できます。詳細を見る

VJZ1311
VJZ1311

VAIO ZでもスタンダードなノートPC形式のクラムシェルモデルです。OSはWindows7と10から選べます。SSDによる高速な起動、豊富なメモリでサクサク動くアプリケーションを体感してください。2種類のカラーから選べます。詳細を見る

-VAIO Sシリーズ-

VJS1121
VJS1121

VAIO S11シリーズ。11.6型ワイド液晶搭載。バッテリー最大16時間。LTE搭載可能で、SIMカードを挿せばスマホのようにどこでもネットにつながります。4色カラーをご用意。詳細を見る

VJS1321
VJS1321

VAIO S13シリーズ。13.3型ワイド液晶搭載。LTE搭載可能で、SIMカードを挿せばスマホのようにどこでもネットにつながります。シルバー・ブラックの2色カラーから選べます。詳細を見る

VJS1521
VJS1521

VAIO S15シリーズ。15.5型ワイド液晶。光学ドライブ(DVD・BD選択可)搭載のオールインワンモデル。キーボード横のテンキーが付いており、素早い数字入力に便利。4色カラーから選べます。詳細を見る

VAIO S11は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。これまでのS11を強化し「新たなLTE」を搭載した話題のモデルになっています。最新モデルはソニーストアで販売中。

ソニーストア VAIOキャンペーン情報

ソニーストア VAIOキャンペーン情報
VAIO Z フリップモデル
「通常最低構成価格」:販売価格199,800円~ ⇒ 129,800円~
(2018年6月1日(金)9:00まで)
VAIO Z クラムシェルモデル
現在実施中のキャンペーンはありません。

VAIO S11(2017年秋 新モデル発表されました)
・メモリーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「メモリー4GBから16GBへアップグレード」:販売価格40,000円 ⇒ 30,000円

・プロセッサーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「プロセッサーCore i7(VAIO TruePerformance)へアップグレード」:販売価格62,000円 ⇒ 52,000円
「プロセッサーCore i5(VAIO TruePerformance)へアップグレード」:販売価格42,000円 ⇒ 37,000円
「プロセッサーCore i3へアップグレード」:販売価格25,000円 ⇒ 20,000円


VAIO S11(オールブラックエディション)
・メモリーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「メモリー8GBから16GBへアップグレード」:販売価格30,000円 ⇒ 20,000円

・プロセッサーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「プロセッサーCore i7(VAIO TruePerformance)」:販売価格-10,000円(値引き適用済みの販売価格です)

VAIO S13(2017年秋 新モデル発表されました)
・メモリーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「メモリー4GBから16GBへアップグレード」:販売価格40,000円 ⇒ 30,000円

・プロセッサーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「プロセッサーCore i7(VAIO TruePerformance)へアップグレード」:販売価格62,000円 ⇒ 52,000円
「プロセッサーCore i5(VAIO TruePerformance)へアップグレード」:販売価格42,000円 ⇒ 37,000円
「プロセッサーCore i5へアップグレード」:販売価格25,000円 ⇒ 20,000円

VAIO S13(オールブラックエディション)
・メモリーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「メモリー8GBから16GBへアップグレード」:販売価格30,000円 ⇒ 20,000円

・プロセッサーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「プロセッサーCore i7(VAIO TruePerformance)」:販売価格-10,000円(値引き適用済みの販売価格です)

VAIO S15(2017年秋 新モデル発表されました)
・追加メモリーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「メモリー追加なしから8GBへアップグレード」:通常販売価格16,000円 ⇒ 9,000円
・プロセッサーアップグレードキャンペーン実施中(2018年6月1日(金)9:00まで延長)
「プロセッサーCore i3 からCore i5へアップグレード」:通常販売価格10,000円 ⇒ 5,000円

VAIO C15
現在実施中のキャンペーンはありません。
VAIO Z Canvas
販売終了しました
VAIO 新生活応援!キャッシュバックキャンペーン
対象機種:VAIO S11 / VAIO S13 / VAIO S15 / VAIO Z
※VAIO S11/S13/S15は2017年9月発売モデル(VJS112シリーズ、VJS132シリーズ、VJS152シリーズ)です。
※VAIO Zは2016年2月発売モデル(VJZ13Bシリーズ、VJZ131シリーズ)のみ対象です。
※旧型製品はキャンペーン対象外です。キャンペーン期間に対象のVAIOご購入・ご注文で「10,000円」をキャッシュバックします。学生の方はさらに「学割」8,000円を適用し、最大で18,000円のキャッシュバックします。
キャンペーン期間:2018年1月18日(木) ~ 2018年6月30日(土)

過去に実施されたキャンペーンを確認してみる。

   

 - VAIO S11, VAIO S13, VAIO S15, VAIO Z