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ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

VAIO 全モデルのキーボードまとめ!使い心地・スペックレビュー

15.5型ワイド液晶を搭載したオールインワンモデルのVAIO。それがVAIO C15。幅広のボディを活かし、キーボード横にテンキーを搭載。さらにDVD(ブルーレイ)ドライブも内蔵。これ一台であらゆる作業がカバーできます。最新モデルはSONYストアで販売中。

今回は、現行(2017年1月現在)VAIOの搭載しているキーボードについてまとめてみました。

パソコンを使う上で、最も多く触れるのが、キーボードやタッチパッド(ノートパソコンなら)です。

つまり、使い心地におけるすごく重要なポイントになってきます。

それぞれのモデルよるキーボードの違いや特徴を見ていこうと思います。

キーボードの基礎知識

まずはキーボードの知識として、重要なポイントに説明します。

使い心地に大きく関わるところです。

キーピッチ

キーボードのキーとキーの間隔の事を「キーピッチ」と言います。

この間隔が使う上でちょうど良さを感じる大きなポイントにもなります。

基本的にキーピッチは約15mm~20mmで設計されています。

その中でも19mmの間隔を要している「フルサイズキーボード」と呼ばれるものが製品の多くに採用されています。

打ちやすさで言うと「19mm」が平均的みたいですが、個人差のある部分で手の大きさによっても変わると思います。

モバイルPCの場合は、筐体の大きさから考えても「19mm」のキーボード搭載が難しいので、15mm~17mm程度のキーピッチになっていることが多いです。

キーストローク

キーストロークとは、キーを使うときに押し込む深さの距離です。

ほとんどのキーボードは2mm~4mmの範囲でキーストロークは設定されています。

デスクトップパソコンなどのフルサイズキーボードでは、深めの4mmに近づけて製品化されています。

逆にノートパソコン(特にモバイルPC)では、ストロークを確保できない構造上2mmに近い製品が多いです。

一般的に言われるのは、ストロークが浅いほうが疲労を感じづらいとは言われます。

キーストロークが深いと押し込むときに多く押し込まなければならないので、疲れやすいという傾向が多いようです。

しかし、ストロークが浅いキーボードでは、ちょっとした押し込みで入力してしまうので、誤入力が多くなるといったデメリットもあります。

テンキー

テンキーはオフィスなどの数字入力をするときに搭載されていると非常に便利なキー群です。

デスクトップパソコンのキーボードには当然のように搭載されている「テンキー」ですが、ノートパソコンに搭載するには筐体サイズがある程度大きい必要があります。

モバイルPCに搭載されているモデルはほとんどありません。

VAIOでは、VAIO S15とC15に搭載されています。

15インチ以上のノートパソコンから搭載される傾向にあります。

アイソレーションキーボード

パソコンのキーボード形状のことです。

アイソレーションというのは、「分離」や「独立」という意味なので、上記のようなキーとキーがそれぞれ独立したキーボードを「アイソレーションキーボード」と言います。

2017年現在のVAIOは、全モデルがこのアイソレーションキーボードになっています。

アイソレーションキーボードのメリットは、各キーの隙間にゴミが溜まりにくくなったことや、爪の長い女性でもキーに爪が引っ掛かりづらいといったものがあります。

バックライトキーボード

暗い場所で非常に重宝する機能が、「バックライト」です。

画像のようにキーの隙間から光が広がりさりげなくキーボードを浮かびあがらせます。

カッコよさ・美しさも兼ね揃えていますが、どちらかと言うと利便性を上げるために選択することをおすすめします。

VAIOの中にはバックライト搭載しているモデルもあれば非搭載のモデルもあります。

VAIO 各モデルのキーボード

それでは、VAIO 各モデルのキーボードについて見ていきましょう。

VAIO S11

キーピッチ 16.95mm
キーストローク 1.2mm
バックライト 搭載
言語(キー) 日本語配列
テンキー 非搭載

VAIO S11の場合は、モバイルPCとして特化しているので入力スペースは狭いです。

キーピッチはフルサイズキーボードの平均19mmと比較しても間が詰まっているように感じます。

ただ「スペースキー」や「Shiftキー」を小さめに配置していることで全体的にキーピッチはある程度確保しています。

11.6インチの筐体で本体幅も限られてくるのと、モバイルPCとして持ち運んだときの使い心地に影響が出るほど窮屈ではないです。

VAIO S11 新幹線1

新幹線内などでも個人的には十分な入力心地でした。

キーストロークは浅めの「1.2mm」となっています。

かなり浅めなので、軽々と押下すれば反応してくれますが、慣れないうちはピッチ幅も狭い事も合わさって誤入力しやすいデメリットを少し感じました。

しかし、このキーストロークが浅いことで入力時の静穏性は確保されているので、公共の場でも周囲に不快な音を出さないことが魅力的でした。

入力に関しては、「慣れ」によって快適なものへ変わっていくようなキーボードです。

言語(キー)は、日本語配列のみしかラインナップされていません。

>>VAIO S11 スペック詳細

VAIO S13

キーピッチ 19mm
キーストローク 1.2mm
バックライト 搭載
言語(キー) 日本語配列
テンキー 非搭載

VAIO S13はモバイルとデスクワークを兼用しやすいバランス型のVAIOです。

ゆえにキーボードのキーピッチは19mmとフルサイズキーボード並のキーピッチで配列されています。

13.3型の筐体サイズを活かして、キーボード以外のスペースも大きく確保してあります。

入力に関しては、主要のキー(ShiftキーやEnterキー)がS11と比べると大きくなっているので入力しやすくていい感じです。

キーピッチも19mmと広く設定されているので誤入力もしづらい仕様です。

またキーストロークはS11と同様に「1.2mm」になっていますが、キーピッチの広さで誤入力は緩和されています。

そして入力時の静穏性については考えられています。

バックライトも搭載しているので、モバイル時でもより多くの環境で適応する機能性になっています。

VAIO S13は誰でも使いやすいキーボードになっています。

>>VAIO S13 スペック詳細

VAIO S15

キーピッチ 19mm
キーストローク 1.5mm
バックライト 非搭載
言語(キー) 日本語配列
テンキー 搭載

VAIO S15のキーボードはテンキーを搭載したデスクワーク向けのキーボードです。

キーピッチは19mmでフルサイズキーボードと並んで広く使うことができます。

オフィスなどの数値入力もテンキーがあることで作業効率もアップしているので、据え置きのパソコンとして使うならVAIOで一番使いやすいと言っても過言ではないキーボードです。

キーストロークは、1.5mmとモバイル指向の強いモデルよりも深めに設定してあります。

他モデルと比べると程よい感触でタイピングが出来るストロークなので誤入力を抑えることができますが、入力時の打音は少しだけ大きくなります。

バックライトは搭載されていないので、使いやすい環境は限られます。

>>VAIO S15 スペック詳細

VAIO C15

キーピッチ 19mm
キーストローク 1.5mm
バックライト 非搭載
言語(キー) 日本語配列
テンキー 搭載

VAIO C15のキーボードはS15と同一仕様です。

なのでキーピッチやキーストロークはデスクワークを考えられているモデルということです。

キーボードの使い心地はVAIO S15・C15ともに数字的には同じ感覚ですが、パームレストの素材などで手を置いているときの感触などに差があります。

バックライトも搭載されていないので、VAIO S15と同じく使いやすい環境に制限があると思います。

>>VAIO C15 スペック詳細

VAIO Z フリップモデル/クラムシェルモデル

VAIO Z フリップモデル/クラムシェルモデルはキーボードの種類に「日本語配列」「日本語配列(かな文字なし)」「英字配列」の3種類あります。

日本語配列

キーピッチ 19mm
キーストローク 1.2mm
バックライト 搭載
言語(キー)※要選択 日本語配列 / 日本語配列(かな文字無し) / 英字配列
テンキー 非搭載

VAIO Z フリップモデルとクラムシェルモデルはどちらもキーボード部は共通仕様です。

キーボードは日本語配列では、VAIO S13と使い心地は同じような感覚です。

日本語配列以外は、あまり馴染みが無いかもしれませんので、違いを紹介していきます。

VAIO Zでは「日本語配列」が標準タイプのキーボードです。

日本語配列(かな文字無し)

日本語配列(かな文字無し)のキー配列は、通常の日本語配列と変わりないですが本来ならキーにプリントされる「ひらがな文字」がプリントされていません。

普段「ローマ字入力」の場合ならあまり差支えは出ないと思います。

しかし、「かな入力」の場合はプリントされていないので、配置などを覚えている必要があります。

英字配列

英字配列はキー配列から全く異なります。

まず、スペースキーの長さからも分かるように一部のキーが削除されています。

変換キー・カタカナ/ひらがな/ローマ字の切り替えキーなどの日本語配列で主に言語の操作に関するキーが無くなっています。

日本語入力も出来ない訳ではないですが、キー配列の変更などで慣れない方には非常に扱いにくいと思います。

>>VAIO Z フリップモデル スペック詳細

>>VAIO Z クラムシェルモデル スペック詳細

VAIO Zのキーボード選びについて

VAIO Z フリップモデル/クラムシェルモデルは見てのとおり、3種の配列から選択するわけですがどのタイプを選ぶのが良いのか?

そんな場合には、「日本語配列」をおすすめします。

一番使いやすいのは多数の方は日本語配列と感じると思います。

日本語配列(かな文字なし)と英字配列の場合は、その使いやすい日本語配列から目的に合わせて機能を省いたものと個人的には思っています。

使いやすさで選ぶなら、「日本語配列」です。

日本語配列(かな文字なし)と英字配列は、キーボード操作に慣れていて見た目を気にする方や仕事効率で英字配列の方が速いという方の選択肢だと思います。

日本語配列(かな文字なし)の場合は、普段から「かな入力」をしない方ならある程度キーボード操作に慣れているなら問題なく使い始めることができると思います。

イメージ的に「ひらがな」にはどこか可愛らしい見た目が入っているので、ひらがながプリントされていないとなればキーボードの雰囲気も変わってきます。

キーボードからスタイリッシュさを感じさせるにも日本語配列(かな文字なし)や英字配列だけの魅力です。

この選択肢があるのもVAIO Z フリップモデル/クラムシェルモデルの良いところです。

>>VAIO Z フリップモデル スペック詳細

>>VAIO Z クラムシェルモデル スペック詳細

まとめ

2017年1月現在のVAIO全モデルに搭載されているキーボードについて紹介しました。

VAIOの中でフルサイズキーボードのキーピッチ19mmを持つ

  • VAIO S13
  • VAIO S15
  • VAIO C15
  • VAIO Z フリップモデル/クラムシェルモデル

はデスクワークのメイン機として十分に使える機種です。

S15・C15の関してはほぼ完全にデスクワーク向けのパソコンなので、テンキーを搭載したフルサイズキーボードで機能面の使いやすさはVAIO No,1モデルです。

VAIO S13・VAIO Zはデスクワークとモバイルを両立するモデルなので、どちらの環境でもフルサイズキーボードとして使い心地が考慮されています。

アイソレーションキーボードかつバックライトで浮き上がる光で高級感も感じることができますし、入力に関しても使いやすく人気なモデルという訳です(他にも人気の理由がありますが)。

VAIO S11の場合は完全なるモバイルPC向けのキーボードでした。

キーピッチは16.95mmと結構詰めている印象をくれる数字ですが、画面サイズなどから考慮しても持ち運ぶなら十分に広いピッチを確保しています。

実際に、新幹線内で使うには丁度よく、ただデスクワークに向いていないだけと言うことです。

ソニーストアの店舗で実機を目にすれば自分に向いたモデルを体感することもできますが、個人的な見解では目的別になってしまいますが、それぞれのモデルがどちらかというと使いやすいキーボードでありました。

その中でも3つの言語パターンから選べるVAIO Zは使いやすさや見た目においても優秀なモデルです。

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SSDアップグレードキャンペーン実施中(2017年11月30日(木)9:00まで)
「第三世代ハイスピードSSD 256GBへアップグレード」:通常販売価格20,000円 ⇒ 17,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GBへアップグレード」:通常販売価格60,000円 ⇒ 55,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TBへアップグレード」:通常販売価格125,000円 ⇒ 118,000円

VAIO S15(2017年秋 新モデル発表されました)
SSDアップグレードキャンペーン実施中(2017年11月30日(木)9:00まで)
「第三世代ハイスピードSSD 256GBへアップグレード」:通常販売価格30,000円 ⇒ 27,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GBへアップグレード」:通常販売価格70,000円 ⇒ 65,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TBへアップグレード」:通常販売価格135,000円 ⇒ 128,000円

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      2017/02/14

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