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VAIO S13 バッテリー持続時間について

VAIO S13は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。新モデルではLTE機能を搭載したことや、今までよりも高速アクセスできる「第三世代ハイスピードプロSSD」を選択可能に!最新モデルはソニーストアで販売。

今回は、VAIO S13のバッテリー持続時間について検証する記事です。

VAIO S13シリーズ

S13への疑問点としてバッテリー持続時間についてかなり気になっている声が多かったです。

実際の消費量とはどのくらいなのか?

あとは、バッテリーは消耗品ですが、使い方によって寿命を長くも短くも出来てしまいます。

バッテリーの持続時間と合わせて、バッテリーを長く使うためのコツもご紹介します。

VAIO S13 メーカー公表値の確認

20161122_115734

S13のバッテリーは、メーカー公表値は約9.8~10.5時間となっています。

予想では、待ち受け時間が大体このぐらいということでしょう。

実際に色々なソフトを起動すれば大幅に時間の変動が行われると思います。

リアル稼働時間とバッテリーの設定

S13本体の情報から実際の時間を見てみると、

S13 battely

ネットやエクスプローラーを複数起動していると、上のようにフル充電で約6時間40分という事になってます。

「%」がで表示されているので、時間よりも残り残量の把握がしやすく感じました。

1%あたりの駆動率はソフトによって異なりますが、後述しているので参考にしてください。

バッテリーの設定

S13 battely-1

S13 battely-2

Windows10の場合は、「Windowsの設定」からバッテリーの確認・設定を行えます。

ここから、より詳細なバッテリー情報を確認できるのと、消費を抑える「節約機能」を設定することができます。

起動しているアプリ状況によって変化しますが、多くバッテリーを使っているソフトを閉じたりしてバッテリー残量を調節しやすいようになっていました。

その時にメインで使っているソフトへ優先的にバッテリー使用率が振り分けられてると思います。

その他はスタンバイで消費電力は抑えられていますが、多く起動しないほうがバッテリーには優しいですね。

VAIO S13だけでなくガジェット機器(スマートフォンやタブレットなど)全般に言えることかもしれません。

バッテリー節約機能

S13 battely-3

画像の設定は、全体のバッテリーが20%を下回ると自動で設定に移行するという設定です。

ここは任意によって変更・設定できます。

ディスプレイの明るさを少し暗くすれば、フル充電から使える時間が伸びるので、気にする方は常に設定しておくと良いかもしれません。

あとは常に許可というところに、「アプリの追加」とあります。

これはプッシュ通知を許可することができるので、ソフトを起動しなくても更新情報などを受け取り可能です。

バッテリーの消費量について

S13 battely-4

フル充電状態からインターネット閲覧・Youtube動画視聴・ちょっとした画像編集(トリミング程度)を約2時間使用した時の残量です。

動画視聴に使ったのは、30分程度で約15%減ったので約3時間ほどは連続視聴可能な目安です。

インターネット閲覧に関しては30分で約5%程減少したので閲覧だけでは、かなりの時間使う事ができます。

画像の照明ボタン(現設定50%と表記)から明るさの%をワンクリックで変更することができます。

携帯する場合だと、シチュエーションも変わってくると思うのでここで変更すると素早く調節可能です。

モバイルに偏ったPCという事でバッテリー持続時間は公表値と多少異なるとしても、平均的に5時間~6時間は維持できます。

バッテリー劣化の原因を追究

VAIO S13のバッテリーはリチウムイオンのバッテリーを搭載しています。

これは数あるバッテリー種類の中でもリチウムイオンが小型化しやすいという利点があるからと思います。

このリチウムイオンのバッテリーは

S13 battely-5

という事が使用結果から出ています。

長持ちを意識する使い方としては、充電する頻度を下げる事です。

さらに長持ち対策として挙げると、

S13 battely-6

このありがちな3点です。

充電が完了したら電源アダプターを抜く

電源のつけっぱなしは「満充電保存」といって、バッテリーにとっては有害な行為です。

その行為によって「劣化」を自ら進ませる事をしています。

必要ない場合(シャットダウンした後)は電源アダプターは外しましょう。

残量0%は避けて、こまめに充電

バッテリー残量0%の状態を今度は「過放電」と言います。

これも良くない原因の一つです。

スマートフォンや携帯ゲーム機でしばらく使わないでいると電源をつないでから起動できなくなるとか起動にかかる時間がいつもより長いなどの経験もあると思います。

これはバッテリーの劣化によるものが多いケースなんです。

なのでバッテリーが残量0%になった場合は、充電をして最低でも50%以上は保持しておいた方がバッテリー劣化を防止できるのと、また使うときにも起動に苦労しないです。

高温を避ける

高温を避けて使う事でバッテリーの寿命を伸ばせます。

モバイルPC等に使用されているリチウムイオン電池の最高許容周囲温度は約45℃と言われています。

これは、充電100%のまま電源アダプターを接続したまま動画編集などのハードワークでもバッテリーに悪いとされています。

こういった場合には、電源は抜いて使うほうがいいでしょう。

バッテリー状況をこまめにチェックしていれば、バッテリーが無くなって電源が落ちることも防止できます。

更に夏の日の車内放置もよくありません。

あの暑さは人間にもバッテリーにも悪影響なんです。

車内に置く場合は直射日光のダッシュボードや助手席の上などは避けて出かけましょう。

しっかり対策してバッテリーのロングライフ化を目指しましょう!

バッテリー消耗品ですから大事に扱ってください。

VAIO・バッテリー交換に関する事

VAIOの場合、本体バッテリー交換は本体1台あたり:15,000円+税です。

少しでも寿命を延ばして大切に使ってばお金の節約にもなると思います。

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VAIO S13 商品リンク

VAIO S13製品ページ

VAIO S13 ソニーストアページ

VAIO S13 スペック表

VAIO S13は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。新モデルではLTE機能を搭載したことや、今までよりも高速アクセスできる「第三世代ハイスピードプロSSD」を選択可能に!最新モデルはソニーストアで販売。

ソニーストア VAIOキャンペーン情報

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「第三世代ハイスピードプロSSD 256GB」:販売価格15,000円 ⇒ 10,000円

VAIO S11(オールブラックエディション)
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8日(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格110,000円 ⇒ 95,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格45,000円 ⇒ 40,000円

VAIO S13
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8日(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格125,000円 ⇒ 105,000円
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VAIO S13(オールブラックエディション)
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「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格110,000円 ⇒ 95,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格45,000円 ⇒ 40,000円

VAIO S15
・ストレージキャンペーン実施中(2018年8月8(水)9:00まで)
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TB」:販売価格135,000円 ⇒ 115,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GB」:販売価格70,000円 ⇒ 60,000円
「第三世代ハイスピードSSD 256GB」:販売価格30,000円 ⇒ 25,000円
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      2016/11/22

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