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VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

ドローンを飛ばそう!・・・その前にVAIOとPS4のコントローラーで練習する!

VAIO S Line 3機種の新モデルが2017年9月(2017年秋モデル)に発表されました。新たなLTE機能や高速SSDを選択可能に!

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最近、何かと話題のドローン。

「首相官邸に落ちた」「姫路城にぶつけた」というような事故のほうが注目されている印象ですが、
空撮はもちろん、農業や測量、検査、配送など確実に活躍の場は増えています!

飛ばしてみたいと思っている方も多いんではないでしょうか?

今回は、いきなり買うのはちょっとという方に手軽にドローンを試せる方法を紹介します!

ドローンシミュレーター「FPV Freerider」で体験する!

まだ飛ばしたことないけど今から「ドローン飛ばしたい!レースしたい!空撮したい!」と思っている人にオススメなのが、無料で使えるドローンシミュレーターです。

ドローンのフライトシミュレーターは高いものだと2万円くらいしますが、無料で使えるデモ版があるものがあります。

その中の一つ「FPV Freerider」というソフトのデモ版の使い方を紹介します。

FPV Freeriderにはスマホアプリ版もありますが、タッチスクリーンでの操作はまともに飛ばせない可能性が高かったり、あまり練習にならない気もするので、パソコン版とコントローラーの組み合わせがオススメです。

コントローラーは送信機・プロポといいますが、普通の家にはありません!(笑)
そこで今回はPS4のコントローラーを使います!

>>ソニーストア「PS4」製品情報ページ

パソコンとUSB接続できればPS4のコントローラーでなくても使えます。
手元になかったので試せてないのですが、PS3のコントローラーでもおそらく大丈夫です。

FPV FreeriderをVAIOにインストールする

まずはFPV Freeriderのページにいって、デモ版をダウンロードします。

FPV Freerider

VAIOはWindowsなので、Windows demoをダウンロードします。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍する

ダウンロードしたZIPファイルを好きなところに解凍します。

右クリックして「すべて展開」を選べば解凍できます。

これでインストールは完了です。

もし削除したくなったらフォルダごと消せばアンインストールできます。

FPV Freeriderを起動する

展開したフォルダの中にある
「FPVFreerider_demo」というアプリケーションを開きます。

デモ版なので、砂漠のコース「Desert」しか飛ばせませんが、タイムアタックなどできるので、十分楽しめます。
また、有料版が約5ドルと安いのもFPV Freeriderの良いところです。

全画面表示されますが、画面右上の×印を押すと終了できます。

コントローラーの準備


VAIOとPS4のコントローラーをUSBケーブルで接続します。

普段、PS4とコントローラーを有線でつなげて遊んでいる場合は、そのままそのUSBケーブルを使えば大丈夫です。

ちなみに写真はVAIO ZとPS4のコントローラーです。

>>ソニーストア「PS4」製品情報ページ

>>ソニーストア「VAIO Z」製品情報ページ

コントローラーの設定

FPV Freeriderのタイトル画面の右にコントローラーの設定メニューがあります。

「Input USB Controller」になっていることを確認。(なっていなかったらクリックで変わります)

そして「Calibrate Controller」をクリックします。

キャリブレーションは調整というような意味です。

画面の指示に従って、スティックを動かしてOKを押していけば進んでいきます。

飛ばしてみる

コントローラーのキャリブレーションが終わったら、コースを選択して飛ばすだけです。
デモ版はDesertだけ飛ばすことができます。

飛ばし方

特に設定を変えていなければ「モード2」というスティック操作の設定になっています。

モード2

左スティック上下 高度を調整します。
左スティック左右 機体が回転します。

右スティック上下 前後方向の移動
右スティック左右 横方向の移動

まずは操縦者視点で、近くにある車の高さくらいにホバリング(空中で同じ位置にとどまるように操作)できるように練習しましょう。
初めての人にはかなり微妙なスティック操作になると思います。

これはPS4のコントローラーを使っているということと、シミュレーターの機体がレース仕様のようなセッティングでパワーがあるからです。
ちなみに有料版だといろいろセッティングを変えられます。

今ではゲートをくぐって周回できるようになりましたが、自分が初めてFPV Freeriderをやったとき「無理ゲー」だと思いました(笑)

このシミュレーターで安定して飛ばせるようになれば、本物のドローンをラクラク飛ばせるようになっているはずです。

ホバリングに慣れたら前後左右に移動したり、ドローン視点のFPVモードにカメラを切り替えて飛ばしてみましょう。

FPVでの前進のコツ

左スティックを少し前に倒して機体を上昇させ、その高度を保った状態で右スティックを前に倒すと前進します。

やってみるとわかりますが、前進するときに高度が若干下がるので、カバーするように左スティックを前に倒して高度を維持しましょう。

カーブするときの方法

前進した状態で、左スティックに横方向の要素を足すと、進行方向を向きながら曲がることができます。

例えば右に曲がりたい場合は、左スティック上で高さを調整しながら、左スティック右を足します(つまり左スティックを右斜め上に倒す)。

すると、ドローンは「上昇(高さの調整)+右回転」します。

同時に右スティックを前に倒して前進すると、曲がりながら進みます。
場合によっては右スティックも横方向の要素を足して、曲がり具合などを調整します。

文字にするとやたらとややこしいことをやっているなという改めて思いましたが、

まずは練習して慣れて、考えずにできるようになるのが初心者時代の当面の目標です!
ここを超えると、飛行に安定感が出てくるのと、ある程度自在に飛ばせるようになって楽しさは増します。

本物を飛ばす場合は風や気流の影響があります。
風に流されないように当て舵が必要になるのと、ハンチングやセットリングウィズパワー、地面効果など、機体に影響する空気の流れについて頭に入れておいた方が良いです。

画面の説明

コース「Desert」を選択すると上のような画面になると思います。


画面左上にあるのが下の4つです。

Self-Leveling(Acro Mode) is on←Acro Mode(アクロモード)は上級者向きです。姿勢制御も自分の操縦で行うモードになります。FPVレースをやらない限りSelf-Levelingでオッケーです。
Low(High) lates are on←操縦の感度を設定できます。Highのほうがスピードでます。まずはLowで練習しましょう。
Camera←操縦者目線とFPV(ドローンからの一人称視点)の切り替えができます。普通のドローンは操縦者目線での操縦ができなければいけません。ただFPVは楽しいです!
Reset←クリックでスタート地点に戻ります。

画面右上にあるのが下の3つです。
Exit←フライトを終了してメニュー画面に戻ります。
Pause←一時停止
Timed race 1lap(3lap,5lap)←クリックでタイムアタックが始まります。lap数をクリックすると、タイムアタックするlap数を変更できます。

タイムを計ってみよう!

ある程度操縦に慣れたら、タイムアタックしてみると楽しいです。

「Desert」コースは木の枠の内側を通っていくコースになっています。

CameraでFPVモード(ドローン目線)に切り替えましょう。
「Timed race」をクリックすると、タイムアタックが開始されます。

ちなみに1時間くらいやった時点での自己記録はこんな感じでした。
1LAP 17秒台後半
3LAP 57秒台

どちらもSelf-Leveling + Low Ratesでの記録です。
タイムの向上を目指すなら、最終的に「Acro + High Rates」でやらないといけません。

自分の技量ではAcroモードでは、まともに飛ばせないので、まずは練習が必要ですね・・・。

まとめ

今回紹介したFPV Freeriderで練習すれば、ドローンの操縦技術についてはかなり身につきます。
実際、この前お会いしたプロドローンレーサーの方は、数カ月シミュレーターばっかり飛ばしてたら、実機でサーキットを飛ばせるようになってたと言ってました(笑)

ここまできてどんでん返し感はあるのですが、小さいドローン(トイドローン)を買って飛ばした方が操縦としては断然簡単です(笑)
トイドローンは数千円から買えます(電波法違反にならないよう技適マークのあるものを買うのがベターです)。

ドローンに関する法律や規制は航空法や小型無人機等飛行禁止法などいっぱいあるのですが、家の中では基本的に自由に飛ばせます。

ただ、ドローンで使われるLipoバッテリーは結構危険な代物なので、取り扱いには十分注意する必要があります。
説明書をよく読みましょう。

自分の家には、いつのまにか大小7台のドローンがあります(インスパ2欲しい)。
すっかりレンズ沼ならぬドローン沼。つまり泥沼にハマってしまいました。

ドローン楽しいので、興味ある人はぜひ挑戦してみて下さい!

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ソニーストア VAIOキャンペーン情報

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(*1)ソニー製VAIO DUO、VAIO Pro、VAIO Fit、VAIO Tapシリーズ

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      2017/09/01

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