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ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

VAIO Z フリップモデル・クラムシェルモデル デザインの違いまとめ

今回はVAIO Zにラインナップされている「フリップモデル」「クラムシェルモデル」のデザインの違いをまとめてみました。

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(画像左:クラムシェルモデル / 画像右:フリップモデル)

最初の見た目で大きく違うのは・・・

フリップモデルでは、ディスプレイに回転機構(タブレットになる)が施されているので、天板には横ラインがデザイン上、入っています。

クラムシェルモデルは、通常のノートパソコンらしいシンプルな天板です。

このように「フリップモデル」と「クラムシェルモデル」は各所の違いが多数あります。

デザインを比較しながらそれぞれを見ていきましょう。

フリップモデル/クラムシェルモデルの実機レビューはこちらから

2016年モデルVAIO Zシリーズレビュー!世代最高クラスのスペックを誇る「名品」

概要

今回のデザインの違いは、言い換えると「フリップモデル」と「クラムシェルモデル」それぞれが持つ機能性に合わせた違いです。

※「フリップモデル」にあって、「クラムシェルモデル」に無いからと言って「使いにくい」などという事は個人的には思いません。

それぞれのモデルの持つ機能性をより使いやすくするために、デザイン設計がされています。

形状的に、「そのデザインになってしまったであろう」という自分なりの見解も紹介します。

あとVAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデルについて少しだけ情報を得た状態でも、今回のデザインの違いを見ると面白いと思います。

VAIO Z フリップモデル / クラムシェルモデルのおさらい

フリップモデル / クラムシェルモデル それぞれが持つ機能性のおさらいです。

今回のデザインの違いを見てもらう前に、それぞれが持つ機能性を把握しているとデザインの違いだけでは無くて、使いやすさについてもイメージしやすいかと思います。

フリップモデル

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フリップモデルはノートパソコンとタブレットスタイルを両立するVAIO Zです。

ゆえにタブレットスタイルでも使いやすいようにデザインされている部分があります。

タブレットとして使う場合には本体のサイドボタンによる操作ができる事で使いやすさを向上させています。

クラムシェルモデル

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クラムシェルモデルは、タブレットにはなれないVAIO Zです。

タブレットになれないとは言え、ノートパソコンとして限りなく軽量化と高性能化が図られています。

ノートパソコンとして、無駄のないデザインでシンプルにまとめられています。

VAIO Z フリップモデル/クラムシェルモデル デザインの違い

それでは、デザインの違いを見ていきましょう。

天板

それぞれの第一印象の違い

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( ↑ 画像:フリップモデル)

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( ↑ 画像:クラムシェルモデル)

フリップモデルは意味ありそうなラインのある天板です。

クラムシェルモデルはシンプルとしか言いようのない天板です。

同じVAIO Zでも、受ける第一印象は天板だけで大きく違ってきます。

「VAIOエンブレム」の位置が違う

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(画像左:クラムシェルモデル / 画像右:フリップモデル)

天板の「VAIOエンブレム」の位置はそれぞれ異なります。

クラムシェルモデルは「VAIOエンブレム」は天板の左右上下の真ん中に刻印されています。

フリップモデルは「VAIOエンブレム」は天板の真ん中下部に刻印されています。

フリップモデルの場合は、タブレットへ変身するためのギミックが天板の真ん中に搭載されています。

画像でいうとフリップモデルの中央を走っているラインの事です。

クラムシェルモデルの「VAIOエンブレム」の位置では、そのラインと被っているので天板下部に刻印されたのでしょう。

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天板下部に刻印されたことで、ノートパソコンとして使う時に「VAIOエンブレム」インパクトが目立ちづらいと個人的は感じました。

例えば、屋外でVAIOのブランドを意識させたいなら、クラムシェルモデルが魅せるデザインだと思います。

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クラムシェルらしいシンプルなデザインです。

「VAIOエンブレム」の大きさが違う

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(画像上:フリップモデル / 画像下:クラムシェルモデル)

よく見ると、「VAIOエンブレム」の大きさが少し違いました。

クラムシェルの方が、サイズの大きい「VAIO」でした。

クラムシェルモデルは第一印象で「VAIOのノートパソコン」としての意識が高く作られていると思います。

逆にフリップモデルは「さりげなさ」で主張して、機能性に重視した作りだろうと思います。

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(画像:フリップモデル)

チラ見せのような感じで主張しすぎないのがクセになるユーザもいるでしょう。

本体

フリップモデルがタブレットとして使いやすい機能を多く搭載しています。

クラムシェルモデルはタブレットに変身できないので、非搭載です。

本体の違いでは、フリップモデルが便利な機能を備えているので、フリップモデル中心になってしまいます。

しかしフリップモデルに搭載されている箇所をシンプルにしているのがクラムシェルなので、既に惚れ込んでいる方やシンプルさを求める方は両方の違いを比較しながら検討できると思います。

サイドボタンに音量調節が付いている

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フリップモデルは、タブレットとして使う時に便利な「音量調節ボタン」が搭載されています。

クラムシェルモデルには搭載されていません。

タブレットとして持っているときに右手の人差し指で調節できる位置に搭載してあります。

タッチで通常操作は行いますが、使う頻度の高い音量調節をサイドボタンで出来る事が重宝されます。

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クラムシェルモデルは通常の形状ラインをキープしています。

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アウトカメラが搭載されている

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フリップモデルには、本体の裏面にアウトカメラが搭載されています。

これは、タブレット時にそのカメラを利用してSNSを活用してみたり、仕事でホワイトボードなどに書かれていることをカメラで撮影してデジタル化することも簡単でした。

フリップモデルは約799万画素(8Mカメラ)を搭載しています。

撮影サイズは3264×2448まで撮影可能できます。

保存(デジタル化)できる情報量としては十分です。

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クラムシェルモデルは何もない底面です。

カメラレンズが傷つかない為の構造

フリップモデルをノートパソコンとして使うなら、アウトカメラは底面に搭載されています。

ここで気になるのは、カメラレンズが傷ついてしまうのでは?ということです。

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しっかりゴムのズべり止めで高さも確保して、こすれによる細かい傷への対策もしっかりと行っています。

フリップモデルのカメラは、突起せず搭載されています。

また占有範囲も狭いので、あまり気を遣わずにノートパソコンとしても使いやすくなっています。

※フリップモデルを置くところが平面なものでない場合は、傷つくことがあります。

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クラムシェルもゴムのズべり止めの高さは同じです。

その他

おまけの要素として、上記以外のちょっとした違いを紹介します。

ディスプレイに「つまみ」が付いている

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フリップモデルのディスプレイには、開けるのに便利な「つまみ」のようなものが付いています。

また、フリップモデルにはディスプレイの両サイドにも「つまみ」が存在します。

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画像のようにディスプレイを回転させるのに便利なつまみとして活躍します。

そしてクラムシェルモデルには、「つまみ」は存在しません。

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だからと言って、ディスプレイを開けづらいのかというとそういう訳ではありません。

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クラムシェルモデルのディスプレイは枠が斜めな形状をしています。

この形状によって、本体とディスプレイの間に溝が出来て、力を加えやすいようになっています。

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ディスプレイを回転させる機能を持たない為、両サイドの「つまみ」は存在しません。

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フリップモデルのディスプレイは枠が垂直な形状をしています。

これは、ディスプレイがタッチパネルという違いと、剛性面の違いによるものと個人的には思います。

垂直な形状なので、本体とディスプレイの間に溝が出来ず、力を加えにくいので、つまみを使うことで開けやすくしているという事ですね。

(上)クラムシェルモデルと(下)フリップモデルの比較
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ホームボタンとRELEASEスイッチ

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フリップモデルには、タブレットへ変身させるために重要な「RELEASE」スイッチと変身後に便利な「ホームボタン」を搭載しています。

これは、ノートパソコンとして使うときでも視野に入る位置に搭載されています。

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クラムシェルモデルはそういったものが無いので、シンプルすぎる装いです。

フリップモデルはすごくギミック感を出していますね。

インテルステッカーの貼り付け位置が違う

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( ↑ 画像:フリップモデル)

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( ↑ 画像:クラムシェルモデル)

よくパソコンに貼られる「CPUのステッカー」や「グラフィックスのステッカー」の貼り付け位置がそれぞれ違います。

フリップモデルは画面を回転させた裏側、右下あたりに貼り付けられています。

なので、回転するときにしか見ることはありません。

クラムシェルモデルはよく見るパームレストの右手の作業範囲のところです。

あまり気にしないようなところですが、クラムシェルモデルの位置だと長年使っていくと、擦れていって残念な感じになってしまうときもあります。

フリップモデルの位置は何か新しさを感じましたね。

※場合によって貼り付けが異なる場合があります。

まとめ

よく見てみると、各所ちょっとした違いを確認できました。

フリップモデルからタブレット機能だけを取ったものがクラムシェルでしょ?という意見もありますが、実際には結構違うんです。

使いやすさもそれぞれ考えられていて、クラムシェルの場合は不必要な部分をなくして、軽量化やシンプルさを追求しています。

フリップモデルは、ノートパソコンとしては重く設計されています。

しかしタブレットとしては非常に使いやすく細部までこだわっている所から見ても、タブレットとパソコンを2台同時に持ち運べると考えれば優れたモデルと言えます。

それぞれが全く違う良さを持ち合わせているので、購入前に使用目的がはっきりすると、決め手にもなるのでは無いでしょうか?

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VAIO Z クラムシェルモデル

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台数限定モデルが発売

2017年1月31日から「VAIO Z 勝色特別仕様」「VAIO S13 オーナメント仕様」が台数限定で発売されました。

VAIO Z 台数限定の「勝色特別仕様」発売!など、2017年2月~VAIO情報まとめ

ソニーストア VAIOキャンペーン情報

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      2017/02/03

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