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ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

VAIO購入後のセットアップ方法について

15.5型ワイド液晶を搭載したオールインワンモデルのVAIO。それがVAIO C15。幅広のボディを活かし、キーボード横にテンキーを搭載。さらにDVD(ブルーレイ)ドライブも内蔵。これ一台であらゆる作業がカバーできます。最新モデルはSONYストアで販売中。

今回は、VAIOを購入してからの各種セットアップ方法についてご紹介します。

購入後から使い始めるまでの基本的な設定について見ていきましょう。

今回は「VAIOの初期セットアップ」と銘打っていますが、VAIO以外でも対応OSならば一部設定で共通する部分はあると思います。

インターネット設定やソフトの設定などはVAIOユーザ以外の方でも参考にできるのではないでしょうか?

概要

本記事は、VAIO購入後から使い始めるまでの初期設定方法を動画も含めて紹介しています。

  • 1. 開梱・設置
  • 2.「VAIO」の初期設定
  • 3.インターネット接続設定
  • 4.メールの設定
  • 5.ウイルスソフトの設定(McAfee)
  • 6.Microsoft Officeの設定
  • 7.マウスの設定
  • 8.プリンターの設定

それぞれの項目で動画を含めてセットアップ方法をまとめています。

紹介動画はソニーストアから配信されている動画になります。

対象になっているOSは「Windows10」「Windows8」での、その他OSの場合は内容と異なる場合があります。

セットアップについて

では、それぞれの項目についてセットアップ方法を確認していきましょう。

1.開梱・設置

商品が到着し、開梱するときの注意点は、「付属品が全て揃っているか?」です。

本体を開梱した際には、取り扱い説明書から付属品を確認しましょう。

付属品の中にはしっかりと保存すべき書類等が入っているので、注意しましょう。

2.VAIOの初期設定

Windows10の場合

Windows8の場合

電源コードを接続後、電源を投下します。

ここで気をつける点は、購入後すぐはVAIOのバッテリー残量が無い場合があります。

なので、電源コード接続直後の起動からセットアップに関しては電源コードが抜けないようにしましょう。

あと動画ではインターネット接続に関してはスキップしていますが、後で説明します。

Windows10やWindows8では、デザインの違いによる操作性の違いはあります。

しかし、設定している内容はほとんど同じです。

3.インターネットの設定

Windows10の場合

Windows8の場合

有線LANの場合では、LANケーブルを直接接続すれば設定完了です。

無線LANの場合は動画内での操作を元に、SSIDとネットワークセキュリティキーを確認して入力しましょう。

「ルータのボタンを押しても接続できます」とある場合は無線ルータのWPSボタンを押す(または長押し)します。

2007年以降のモデルを「ルータのボタンを押しても接続できます」にて接続する場合は、SSIDの末尾に「-1」が付いています。

最後に「このネットワーク上の~自動的に接続しますか」の項目は「はい」を選択して、設定完了です。

4.メールの設定

Windows10の場合

Windows8の場合

Windows EssentialsのWindows LIVE メールで設定します。

Windows Live メールはOutloook Expressの後継ソフトです。

必要なソフトをダウンロードして、初期セットアップを行います。

メールアドレスとパスワードを間違えないように入力しましょう。

5.ウイルス対策ソフトの設定

McAfee LiveSafe 60日体験版を例に説明しています。

Windows10搭載モデル・Windows8搭載モデルともに製品はインストールされていません。

Windows10搭載モデルならインターネットブラウザのお気に入りからインストールページへ行くことができます。

Windows8搭載モデルならデスクトップ上にあるリンクアイコンから必要事項を入力後インストールを行うことができます。

6.Microsoft Officeの設定

VAIO購入時にオフィスを同時購入した場合は、プロダクトキーカードが同梱されているので、その番号を大切に保管してください。

7. マウスの設定

USBで接続するマウスならそのまま繫げば動作すると思います。

Bluetoothのマウスの場合は、ペアリングが必要になるので動画を参考に設定します。

8.プリンターの設定

プリンターは、持っている製品がいつぐらいのものなのか?によって設定は変わります。

最近のものであれば、付属のドライバーで対応できるかもしれませんが、古いものになるとWindows10・8に対応していないものが多いです。

なので、基本的はインターネットからドライバーをダウンロードするのが多いです。

Windows10の場合は「Windows 10用」欄の64bitを選びましょう。

Windows8の場合は「Windows 8/8.1用」欄の64bitを選びましょう。

15.5型ワイド液晶を搭載したオールインワンモデルのVAIO。それがVAIO C15。幅広のボディを活かし、キーボード横にテンキーを搭載。さらにDVD(ブルーレイ)ドライブも内蔵。これ一台であらゆる作業がカバーできます。最新モデルはSONYストアで販売中。

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      2016/12/19

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