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VAIOのおすすめカスタマイズ

ビジネスノートパソコン「VAIO」のレビューと失敗しないカスタマイズ例を紹介!

ワンランク上の標準「VAIO S13」レビュー【2016年1月発売モデル】

VAIO S13は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。新モデルではLTE機能を搭載したことや、今までよりも高速アクセスできる「第三世代ハイスピードプロSSD」を選択可能に!最新モデルはソニーストアで販売。

本記事は2016年1月発売モデルのレビュー記事です。

VAIO S13【2017年9月発売モデル】のレビューはコチラから

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文書を作る、メールを打つ、Facebookでメッセージを打つ、プレゼンする、画像の編集・・・

最近は、スマホを使うことも多くなったと思いますが、
仕事をするときは、まだまだパソコンを使う機会のほうが多いですよね?

1日で1番使うツールと言っても過言ではないパソコン。

今使っているパソコンは、だいたいどれくらい前から使ってますか?

3年以上前から同じパソコンを使っている方は、今日紹介するVAIO S13を使ったら、ものすごく驚くかもしれません!

VAIO S13は、ソニーから分社したVAIO社のビジネスパーソンが、
日本のビジネスパーソンそして自分たちのために作ったノートパソコンです。

そこには、ビジネスパーソンのことを考えた工夫が詰まってます。
自分たちが欲しいものを作ったんだから、当たり前ですよね!

最新世代のCPUを搭載しているので、動作はかなり速いです。
動作が速いだけなら、どこでも作れるわけですが、

速さ、薄さ、軽さを同時に実現し、
快適な作業環境を実現するための動作速度以外のこまやかな工夫がある。

それが「VAIO S13」です!

というわけで、前置きが長くなってしまいましたが、
今回は、2016年1月26日に発表されたVAIO社の13インチノートパソコン「VAIO S13」のレビューです。

VAIO S13は、VAIO Pro 13 mark2の後継機種にあたるパソコンです。

>>ソニーストア「VAIO S13」製品情報ページ

VAIO S13の概要

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商品名:VAIO S13
型番:VJS1311
発売日:2016年2月5日
ソニーストア価格:114,800円+税~


VAIO S13のデザインと堅牢性

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閉じた状態です。カッコいいですね!(笑)
VAIOロゴの部分は少しくぼんでいます。

2016-2-20-DSC09792
裏はいくつかビズが見える状態です。
写真の下が、通常時の手前になります。

写真下の一直線の出っ張りは滑り止めのゴムです。

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VAIOのヒンジ側です。
なまめかしいラインですね(笑)

シルバーの部分にあるちょっとした出っ張りは、開いたときに床面に設置して、脚のようになります。
開いたときにキーボード部分を持ち上げる役割があります。

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このラインが良いなと思います(笑)
わざわざ写真のような作りづらそうな形になっているのは、本体強度を増すための工夫です。

Hexa-shellデザインと言って、断面図が六角形になるように設計されています。

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VAIO S13は日本語配列のバックライト付きキーボードです。
他のVAIOと比べてタッチパッドが特徴的です。

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左側面の写真です。
この角度は、キーボード部分が持ち上がらないぎりぎりの角度になっています。

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普通に開いた状態です。

画面部分を見ていただけると、箱のVAIOロゴが映っているのがわかると思います。
画面は消えている状態ですが、VAIO S13は、少し画面の映り込みが気になるかもしれません。

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なんとなくカッコいいと思った写真を選んでます。
それと、この写真の中にVAIO S13のスピーカーが見えています。

液晶部分とキーボード部分の間にスピーカーがあります。
キーボード部分の普段見えないところにスピーカーが配置されていて、
液晶に向かって音をぶつける構造になっています。

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閉じている状態です。
本体が机とほぼくっついてることを確認してください。

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VAIO S13を開いた状態です。
キーボード部分が持ち上がった状態になったのがお分かりいただけるでしょうか?

持ち上がることで、長時間のキーボードしように適した角度になるのと、
VGA端子や有線LANなどを接続しやすくなっています。

最新の第6世代Intel Coreプロセッサー搭載

VAIO S13には、2015年末に登場した第6世代Intel Coreプロセッサーが搭載されています。

選択できるのは、次の3種類です。

Core i7-6500U
Core i5-6200U
Core i3-6100U

基本的には、型番の数字が大きいと性能も良いです。

Core i7-6500UとCore i5-6200UとCore i3-6100Uの違い

大きな違いがあるところについて一覧にしました。

Core i7-6500U Core i5-6200U Core i3-6100U
クロック数 2.5GHz 2.3GHz 2.3GHz
ターボブースト機能 有り 有り 無し
最大クロック数 3.1GHz 2.8GHz 2.3GHz
コア数 2 2 2
スレッド数 4 4 4
キャッシュ 4MB 3MB 3MB
TDP(down-通常-up) 7.5W-15W-25W 7.5W-15W-25W 7.5W-15W
クロック数

クロック周波数・動作周波数とも言います。
この数値が大きければ大きいほど、計算能力つまり処理能力が高いと言えます。

ターボブースト機能

処理能力の向上と消費電力を抑える機能です。
CPUも常に全力で動作すると、消費電力が上がってしまいます。
忙しくないときは、通常モードで、忙しくなってきたときに、CPUが自動で判断して、一時的にパワーアップし(ターボブースト)、処理能力を上げます。
Core i7とCore i5に搭載されている機能です。

最大クロック数

上記のターボブースト機能の使用時に発揮できるクロック数の最大値です。
ターボブースト時に処理能力が向上します。

コア数とスレッド数

コアが人だとすると、スレッドは、その人が一度に処理できる事柄の数を表します。
多ければ多いほど、同時に複数のことを並行的に行えるので、全体の処理が早くなります。

キャッシュ

CPU内の超高速メモリです。
容量が大きければ大きいほど、効率が良くなり、処理が高速となります。

TDP

TDPはThermal Design Power(サーマルデザインパワー)の頭文字をとった言葉です。
日本語では、熱設計電力とも言います。
簡単に説明すると、TDPはCPUの発熱量(=最大消費電力量)を表しています。
TDPの上限をパソコンの処理状況によって変えることで、忙しいときは頑張らせたり、
手を抜けるときは抜けるようにしています。
今回の3つのCPUは、モバイル向けということで、どれも一緒のTDPです。

第2世代ハイスピードSSD選択可能

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従来のSSDよりも約3.9倍のスピードを誇る第二世代SSD(PCIe Gen.3)を選択することができます。

約3.9倍の速さの違いというと、電車で言えば、
JRの新快速(120km/h~130km/hくらい?)と
リニアモーターカー(約500km/h)くらいの違いがあります!

動画などの大容量データを移動させたりコピーするときに、処理速度の差が大きく出ます。

スタミナ抜群のバッテリー

JEITA測定法ver2.0で約9.8~10.5時間とスタミナ抜群です。

「いやいや、パソコンのバッテリーは表示の7掛け(7割)で考えないと」
「ちょっと前のパソコンと比べてもバッテリーの持ち時間があまり長くなっていないような、むしろ短くなっているような」

そういう風に思っている方もいるかもしれません。

バッテリー駆動時間については、注意が必要です。
というのも、こっそり(?)駆動時間の測定方法が変わっているからです。

2014年2月ごろにJEITA測定法がver1.0からver2.0に移行し始めました。

簡単に書くと、ver2.0のほうがver1.0よりも厳しくなりました。
同じパソコンを2つの測定法で測定すると、ver2.0で測定してでてきた時間は、ver1.0の測定結果のだいたい7割程度になります。

つまり、ver2.0で測定した結果については7掛けしなくて良いということです。

使い方にもよりますが、VAIO S13はだいたい10時間くらい使えるんだなと考えていただいて大丈夫です。

充電時間が早い!

VAIO S13のバッテリー関係でもうひとつポイントとして挙げたいのは、急速充電が可能だという点です。
1時間で約80%まで充電できます。

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それと、ACアダプターにUSB端子がついているので、microUSBとの変換を持っていれば、VAIO S13を出さなくても、VAIO S13のUSB端子が埋まっていても、スマホなどの機器を充電できます。

静音キーボードと2ボタンタッチパッド

静音キーボードが心地良い

このレビューはSONY時代のVAIO Duo 13と、今回紹介しているVAIO S13の両方を使いつつ、
比べながら記事を作成しているのですが、
文字を打ち込んでいるときの音は、VAIO S13のほうが静かです。

というのも、VAIO S13には、VAIO Zにも採用されている静音キーボードが搭載されているからです。

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静音キーボードを打っているときのイメージとしては、何回も開け閉めしたくなるメガネケースみたいな心地よさですね。
この例え、メガネ持ってないと伝わらないですね。
メガネ持ってても伝わらないかもしれませんが(笑)

キーの押し心地や跳ね返り具合は、どちらかといえば少し硬めの印象です。
打った時の感触のことを考えて、微調整されているのを感じます。

本当に良い「モノ」って、細かい部分が気持ちいいから、良いんですよね。

「結構高かったのに、ここ、こんなんなの!?」みたいなことって結構ありませんか?
そういうモノを買うと、ちょっと残念な気持ちになります。

VAIO S13のキーボードは個人的に「良いな」と思えたので、少しずつVAIO Duo 13からの乗り換えを考え始めています。

VAIO Duo 13より右のシフトキーが大きいのがうれしいですね。

右クリックと左クリックが分かれた2ボタンタッチパッド

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VAIO S13のタッチパッドは、他のVAIO(VAIO Z、VAIO S11、VAIO S15)とは違って、2ボタンタッチパッドが搭載されています。

大きいタッチパッドをタップすると左クリックは実行されますが、右下隅をタップしても右クリックにはなりません。

タッチパッド部分は、パームレストよりも1mmくらい低いところにあります。

2ボタンの部分はパームレストとほぼ同じ高さにそろっています。
指でなぞると、ほんの少しボタンのほうが高いのがわかります。

VAIO S13で記事を書きながら少し不便(?)だなと感じた出来事としては、
右クリックをしようとしたときに、
「あれっ、押せないな」
と思ったらパームレストを押していたということが何回かありました(笑)

高さと触った時の感触がほぼ同じなので、
結構押して「ん?」と思って、手元を見てから気づくんですが、
流れが止まってしまうので、少し気になりました。

ただ、キーボードとボタンの位置関係の話なので、慣れればそういうことはなくなると思います。

高感度WiFiアンテナ

2016-2-20-DSC09793

VAIO S13の天板上部に、高感度のWiFiアンテナがあります。
より電波をとらえやすい部分にアンテナを設置することで、受信感度が向上しているようです。

拡張性の高い接続端子類

VAIO S13は、ノートパソコンにしては、多くの接続端子があります。

  • USB3.0 ×2
  • USB3.0(電源オフ時給電機能付) ×1
  • SDメモリーカードスロット ×1
  • HDMI出力端子 ×1
  • 有線LANの端子 ×1
  • VGA端子(ミニD-sub 15ピン) ×1
  • ヘッドホン出力(ステレオミニ端子、ヘッドセット対応) ×1

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VAIO S13の右側面です。
右からVGA端子、有線LAN端子、HDMI出力端子、給電機能付きUSB3.0端子、ステレオ端子、SDメモリーカードスロットとなっています。

2016-2-20-DSC09791
VAIO S13の左側面です。
右から、USB3.0端子×2、電源端子です。

電源端子とUSBの間にあるのは、排熱口となっています。

ノートパソコンを使っていて、意外と困るのが、USB端子が足りないといった事象ですが、
VAIO S13は、コンパクトな本体に3つもUSB端子を装備しているので、困ることはほぼないと思います。

ステレオ端子はヘッドセットに対応しているので、スカイプなどを利用する人には良いですね。

ビジネスユーザーのことを考えて、プロジェクターなど様々な機器との接続を想定して作られています。

VAIO S13のサイズと重量

2016-2-20-DSC09814

VAIO S13(タッチあり)のパンフレット(A4サイズ)を右下の角で合わせて上に重ねてみました。
A4サイズより横幅が少し大きい(目測で2cm~3cm)ですね。

A4サイズが入るカバンなら持ち運べそうです。

VAIO S13は、タッチパネルにするかどうかを選べるのですが、
タッチパネルを選択すると少し厚みと重さが増えます。

幅(mm) 高さ(mm) 奥行(mm) 重量(kg,バッテリー込み)
タッチパネル搭載時 322 14.3(最厚部18.9) 217.1 1.19
タッチパネルなし 322 13.2(最厚部17.9) 216.5 1.06

重量的には1kgをわずかにオーバーしていますが、VAIO S13は軽さ最優先というよりも強度を重視したという印象です。

>>ソニーストア「VAIO S13」製品情報ページ

13インチモデルのVAIO S13

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VAIO S13はソニーストアで、ゆっくりパーツを考えながらカスタマイズして購入できます。
税別114,880円~

VAIO S13のちょっと気になるところ

気になるところは少しずつ書いてきましたが、まとめとしてもう一度書きます。

画面の映り込み

2016-2-20-DSC09817

画面の電源が入った状態です。
背景が黒というのもありますが、それなりに映り込みがあります。

動画や写真などのコンテンツを視聴しているときは気にならないと思いますが、
映り込みは気になりだすと、余計に見えてくるという部分があります。

実はタッチパネルを搭載しているかどうかで、液晶の表面処理が違っています。
タッチパネル非搭載のモデルはノングレア加工(映り込みを抑える加工)が施されているため、映り込みは抑えられています。

今回のレビューで紹介しているVAIO S13はタッチパネル搭載しています。

映り込みが気になる方は、タッチパネル非搭載がオススメです。

2ボタンタッチパッドで右クリックがうまく押せない!(笑)

キーボードのところで書きましたが、慣れないうちは、右クリックを押したと思ったら、パームレストを頑張って押していたということが起きるかもしれません。

パームレストと2ボタンがほぼ同じ平面上に存在するために起きる事象だと思うのですが、慣れないうちは何回か目視で確認してしまうかもしれないです。

かといって、この2ボタンをもっと出っ張るようデザインされていたらカッコ悪そうなのが難しいところです・・・。

「慣れたら気にならない」
「マウスを使うつもりだ」
「そんなのお前だけだろ」

おっしゃるとおりです!(笑)

電源ボタンが押せてるのかわかりづらい

2016-2-20-DSC09815
好みの問題かもしれませんが、結構力を入れないと電源ボタンが押せている感じがしないです。

ただ、押せてるのか押せてないのかわからなくても、押せてたりするので、何が正解かよくわからないという状態です(笑)

ただ、最近は、電源を切ることもほぼなくなってきた(閉じれば良い)と言っても良いと思います。
あまり使う機会がないということで、気にしなくても良いかもしれません。

VAIO S13の個人的な評価

13インチサイズのノートパソコンは、文書作成にちょうどいいなと改めて思いました。

確かに、持ち運びを考えると、11インチモデルのVAIO S11がコンパクトで軽いわけですが、
どうしてもコンパクトな筐体の大きさに合わせたキーボードなので、打ちやすさの話をすればVAIO S13のほうが上です。

VAIO S15などの15インチ級になってくると、テンキー(電卓のようなキー)が組み合わされたキーボードになっているので、エクセルなどで数字を打ち込む必要がある場合なんかには良いですが、大きさと重さがあるので、持ち運びづらいです。

VAIO S13は、カフェなど「イスと机」がある外出先で、メールや書類などの作成といった作業に使われるイメージです。
もちろん、VAIO S13はひざの上でも作業できる大きさと重さですが、ちょっとしっかりした作業をする必要がある場合に力を発揮しそうです。

高感度WiFiアンテナも搭載されているのも外出先での使用を考えるとうれしいですよね。

あとは、個人的に良いなと思うところは、本体の堅さです。

VAIO S13で釘が打てるとかそういう話ではなく(笑)、
本体の端を手で持ったときに、向こう端まで同じ平面上にある感じがするということです。

端を持った時に、少したわむ感じがあると、なんとなく不安な気持ちになるんですよね・・・。

ピシッとまっすぐな感じが手に伝わってくる本体の強度が素敵です!

VAIO S13のカスタマイズ購入について

ソニーストアならVAIO S13をパーツをカスタマイズして購入できます。

うまくカスタマイズすれば、コストパフォーマンスを上げることが出来ます。
ストレージの種類と容量、CPU、メモリーの容量が基本的な要素となっています。

それぞれの要素について、どういうパーツなのかと選択時に気を付けておくべきことを簡単に紹介します。

ストレージの種類と容量

簡単にストレージについて説明すると、数年前まではパソコンに搭載されるストレージはHDD(ハードディスク)だけでした。
HDDは磁気ディスクに読み書きして、データを保存する仕組みです。
読み書きするための機械部分が存在するため、データの書き込み中に誤ってパソコンを落としてしまうなどで衝撃を与えてしまうと、データがクラッシュしてしまうということがありました。

SSDは、USBメモリと同じフラッシュメモリを使った保存領域です。
機械部分がないため、HDDと比べてデータへのアクセスが早く、衝撃にも強くなっています。

HDDからSSDのパソコンに買い替えると動作速度にものすごく早くなったと感じると思います。
例えば、パソコンの立ち上げにかかる時間やアプリケーションの起動時間などが短くなります。

ただ、HDDと比べて、SSDは高価なパーツになります。

VAIO S13のストレージはSSDか、より高速になった第二世代SSDのどちらかを選択できます。

個人的な印象では、SSDでもすでに十分早いので、第二世代SSDまで必要かどうかは悩みます。

容量の大きさについては、SSDで大容量にすると高くなるので、多くの画像や動画の保存を考えている場合は、外付けHDDか、nasneで対応するのが良いと思います。

CPUの種類

パソコンの処理速度に直接影響してくるパーツです。

といっても、少し前のパソコンに比べれば、VAIO S13で選択できるCPUなら確実に動作が軽くなるはずです。
先述のSSDの効果もあり、動作がものすごく早く感じると思います。

自分の場合、悩むポイントとしては、ターボブースト機能が搭載されているCPUを選ぶかどうかです。

ターボブーストはCore i5、Core i7に搭載されています。

あとは、使用目的と予算と相談です。

動画や写真、音楽の編集を考えている方は、CPUとメモリーであまりケチらないほうが良いです。

文章作成メインなら、ケチっても良いかもしれません(笑)

メモリーの容量

メモリーは、一時的な保管場所です。
作業机の広さのようなイメージです。

写真や動画の編集を頻繁に行う予定がある場合は、8GB以上のメモリーを選択するのがオススメです。
4GBでも出来ないわけではないですが、スムーズに作業できないかもしれません。

写真や動画編集はメモリーを多く使うので、メモリーが大きいほどパソコンの作業効率が上がります。

ただ、メールや、Officeの利用、Youtubeの視聴程度であれば、4GB~8GBで十分だと思います。

自分が購入するなら、4GBか8GBで悩みますが、予算に余裕があれば8GBを選びたいところです。

自分が買うなら・・・

  • Core i5-6200U
  • メモリー、8GB
  • SSD(PCIe)128GB

この構成ならたいていの用途に耐えられるはずです!

タッチパネルなし、Office無しだと、
141800円+税になります。

13インチモデルのVAIO S13

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VAIO S13はソニーストアで、ゆっくりパーツを考えながらカスタマイズして購入できます。
税別114,880円~

VAIO S13 LTE搭載モデルをVAIO Phone BizのMS-TCCで実現してみる

VAIO S13は2017年9月に新モデル(2017年秋モデル)が発表されました。新モデルではLTE機能を搭載したことや、今までよりも高速アクセスできる「第三世代ハイスピードプロSSD」を選択可能に!最新モデルはソニーストアで販売。

ソニーストア VAIOキャンペーン情報

ソニーストア VAIOキャンペーン情報

VAIO Z フリップモデル
メモリーアップグレードキャンペーン実施中(2018年1月18日(木)9:00まで)
「16GB」:通常販売価格30,000円 ⇒ 10,000円

VAIO Z クラムシェルモデル
現在実施中のキャンペーンはありません。

VAIO S11(2017年秋 新モデル発表されました)
SSDアップグレードキャンペーン実施中(2017年11月30日(木)9:00まで)
「第三世代ハイスピードSSD 256GBへアップグレード」:通常販売価格20,000円 ⇒ 17,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GBへアップグレード」:通常販売価格60,000円 ⇒ 55,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TBへアップグレード」:通常販売価格125,000円 ⇒ 118,000円

VAIO S13(2017年秋 新モデル発表されました)
SSDアップグレードキャンペーン実施中(2017年11月30日(木)9:00まで)
「第三世代ハイスピードSSD 256GBへアップグレード」:通常販売価格20,000円 ⇒ 17,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GBへアップグレード」:通常販売価格60,000円 ⇒ 55,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TBへアップグレード」:通常販売価格125,000円 ⇒ 118,000円

VAIO S15(2017年秋 新モデル発表されました)
SSDアップグレードキャンペーン実施中(2017年11月30日(木)9:00まで)
「第三世代ハイスピードSSD 256GBへアップグレード」:通常販売価格30,000円 ⇒ 27,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 512GBへアップグレード」:通常販売価格70,000円 ⇒ 65,000円
「第三世代ハイスピードプロSSD 1TBへアップグレード」:通常販売価格135,000円 ⇒ 128,000円

VAIO C15
現在実施中のキャンペーンはありません。

VAIO Z Canvas
販売終了しました

VAIOロゴ入りPCケースプレゼント
キャンペーン期間中にVAIO S11・S13のいずれかを購入すると、先着順でVAIOロゴの入ったPCケースをプレゼント。
数量限定により無くなり次第終了するのでご注意を。キャンペーン期間:2017年9月21日(木)PM1:00~無くなり次第終了

VAIO買い替え応援キャンペーン
最終査定金額に+5,000円の下取りキャンペーンです。

ソニー製の一部(*1)VAIOは、最終査定金額に+7,000円で下取りを行います。
VAIO Zの場合は、最終査定金額に+10,000円で下取りを行います。

(*1)ソニー製VAIO DUO、VAIO Pro、VAIO Fit、VAIO Tapシリーズ

お支払方法で「ソニーストアお買物券」を選択すると、「現金」よりさらに10,000円を加算してVAIOやソニー商品の購入に使えるお買物券を発行しています。

キャンペーン中は最大で20,000円お得になります。

キャンペーン期間:2017年9月1日(金)AM9:00~2017年12月25日(月)AM9:00

過去に実施されたキャンペーンを確認してみる。

      2017/09/26

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